過払い請求に関する心配事を解決するサイト

当サイトでは、あなたの過払い請求を支援しています。 ただし、私は弁護士でも司法書士でもありません。 あなたの過払い請求を代わりにするわけではありません。 あなたが自ら行う過払い請求を、 後方から支援し、確実に過払い金を回収して頂く。 それが当サイトの使命です。


ちなみに過去において、 回収できなかった過払い金はありません。
※他力本願な人には向きません。 あくまで自分で勉強して、自分で請求して行こうとする人に、 法的知識の不足分を補ったり、 失敗なく過払い金を回収したい、という人を後方から支援するものです。

とは言っても、 全てを自分だけでするとなると、 百戦錬磨のサラ金に対して、 正当な主張をするのには力不足である事も多いでしょう。 完璧な理論武装が出来ていないと、 例え裁判を起こしたとしても、 裁判所からも和解をすすめられ、 納得のいかない金額で和解をする事を 半ば強引に強制されます。

判例などがいくら過払い請求に有利に傾いていても、 それを自分の取引に適用させて、 法的な正当な主張を相手に認めさせるのは、 やはり素人には容易なことではありません。 当事務所では、あなたが主張するのに必要な 法的理論武装のお手伝いをします。



業務依頼をお受けする優先順位

以前の、業務依頼をお受けできない状況は 業務効率の改善と弁護士等との協力体制により、 現在は何とか改善しております。


ただ、内容を選別せずに業務依頼をお受けすると、 無駄な仕事に終わるばかりでなく、必要以上に手を取られます。 ですので今後の業務依頼については、 以下の様な基準を満たす方を優先して、業務依頼をお受けします。 より多くの方の依頼をお受けするためと、 業務をお受けした方に、より満足の得られるサポートを提供するためです。 どうぞご理解下さい。


・まだ取引履歴の請求をしていない方
当サイトでは、特に訴訟前の回収を目指しています。 それには動き出す前の作戦がカギとなります。 既に動き出してしまっている方の多くは、 適切でない動き出し方をされています。 その様な方には、当サイトのノウハウを目一杯活用できません。 私のノウハウを最大限に使える方に力を注ぎたいので ご理解願います。


・1回のメールで、きちんと内容を伝えることが出来る方
当サイトの業務はメールのやり取りをメインに行ないます。 こちらの質問に対する答えのないメールを送られる方や、 的を射ていないメールを繰り返される方については、 サポート業務に必要以上の労力を要します。 はじめのメールのやり取りの中で判断させて頂きます。


・人として得るものの多い方
業務としてであっても、人との繋がりは大切にしたい。 同じ関わりを持つのであれば、 人としての魅力のある方との関わりを持ちたいものです。 力になりがいのある方の力になりたい。 私が力を貸した人が、その後活躍されるか、相変わらずか。 それは私のモチベーションに直結するからです。



過払い請求をご自身でやってみる方へのご注意

<費用はかからないが、回収額が少なくなる>
少しでも費用をかけたくない。だから自分でやってみる。 それは良い心がけです。


ただ、例えば、本来であれば100万円の過払い金の回収が出来たところ、 減額交渉に応じて60万円の回収しか出来なかった。 これでは目的を達成したとは言えません。 また、正しい引き直し計算の方法がわからないため、 本来であれば100万円の過払い金の回収が可能なところ、 その過払い金自体を80万円として計算している。 そんな人も相当多いことでしょう。


契約形態によっては、計算方法によって 驚くくらい過払い金の算出結果が異なってくることも良くあることです。 それら全てに関して失敗しない自信のある人については、 全て自分でやってしまうのも良いでしょう。 でも、よほど法律に興味のある人でもない限り、 それらは難しいのも事実です 。


<裁判上の正義を心から信じてはいけない>
裁判所は、法的正義を追い求める場です。 ここでは道義的責任は棚上げして、法的責任のみを追求します。 本人訴訟を戦った人の多くは、必死に裁判を戦う中で、 法的正義を勝ち取るという目的のために、 自らの道義的反省点を忘れてしまう人が多くいるように感じます。


過払い請求という行為は、法的には請求側に理があります。 しかし「吐いたツバを呑む行為」である以上、 請求者に道義的な落ち度があることも事実です。 この道義的責任が法的に許されるのは、 法律には消費者保護の考え方が根底にあるからです。 この道義的責任を免除されているという、 いわば「ゴマメ」の扱いであることを忘れ、 さもサラ金業者が一方的に悪者であるように心の底から思ってしまうようでは、 過払い請求を自分でやることが必ずしも素晴らしいこととは言えません。


法的主張を正しく行う一方、 自らの道義的責任も決して忘れず常に意識して行動する。 当サイトでは、 それが賢い消費者の姿であると信じており、 依頼人がそのバランスを失わないための配慮を最優先に アドバイスを行っています。



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